入れ歯
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入れ歯
長年使う入れ歯だからこそ、フィット感やお手入れのしやすさまで考えながら製作しています。中でも金属床義歯には特に力を入れています。金属床義歯は、入れ歯の床となる部分に金属を使用したもので、薄くて違和感が少ないこと、熱が伝わりやすいこと、丈夫で壊れにくいこと、お手入れがしやすいことが特徴として挙げられています。
新しく製作するだけでなく、すでにお使いの入れ歯の不具合にも対応しています。使い心地に合わせて細かな調整を重ねながら製作し、修理やメンテナンスも行っています。毎日の食事で使うものだからこそ、できあがった時点だけを見るのではなく、使い続ける中でのお口の変化も診ています。
入れ歯づくりでは、技工士との連携も大切です。型を取ったものがきれいに仕上がり、口の中で使える形になるためには、30年以上付き合っている技工士の力が必要です。入れ歯だけでなく、クラウンやブリッジなども、院長と技工士とのやり取りを重ねながら形にしています。
治療の流れ
01今のお口と入れ歯の使い方を確認
入れ歯を使っていて気になることや、噛みにくいところ、使い続ける中で感じている変化などを確認します。残っている歯との関係も診ながら、その方がどのように入れ歯を使っているのかを考えていきます。
02入れ歯の形やフィット感を見ながら製作方法を考える
新しく製作する場合は、お口の状態を確認しながら入れ歯の形を考えます。長く使うことを考え、フィット感だけでなく、お手入れのしやすさなども含めて、その方に合わせて製作していきます。
03技工士と連携して口の中で使う形をつくる
入れ歯やクラウン、ブリッジなどをつくるには、院長だけでなく技工士の力も大切です。井野歯科クリニックでは、長年付き合っている技工士と連携しながら、口の中で使うものを形にしていきます。
04実際の使い心地に合わせて細かな調整を重ねる
完成した入れ歯は、その方の使い心地に合わせて調整を重ねます。すでにお使いの入れ歯に不具合がある場合には、修理やメンテナンスにも対応し、毎日の食事の中で使い続けることを考えていきます。
05入れ歯を使った後のお口と噛み方まで診る
年齢を重ねると、噛める歯に力が集まり、歯が割れるケースも見てきました。入れ歯をつくって噛めるようにするだけではなく、硬いものを無理に食べないことや、噛み合わせが強く当たるところを調整することなど、その後の使い方まで考えます。
こんなお悩みに
こんなお悩みありませんか?
- 入れ歯の厚みやお口の中での違和感が気になる
- 入れ歯を長く使うためのお手入れ方法を考えたい
- 使っている入れ歯の不具合を修理したいと考えている
- 噛めるようになった後の歯への負担も考えたい
- 金属床義歯について詳しく知りたい
こだわり
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長く使う毎日の道具として考える入れ歯製作
入れ歯は毎日の食事に関わるものだからこそ、つくったときだけではなく、その後の使い心地まで考えています。フィット感やお手入れのしやすさなどを伺いながら、その方のお口に合わせて製作します。新しく製作する場合だけでなく、すでに使っている入れ歯の不具合にも修理やメンテナンスで対応しています。
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何年も付き合う技工士とつくる入れ歯の形
入れ歯づくりでは、院長の診療だけで完結させず、技工士との連携を大切にしています。井野歯科クリニックでは、何年も付き合っている技工士とやり取りしながら、口の中で使うものを形にしています。院長自身、入れ歯やクラウン、ブリッジを形にするうえで、技工士の力が大切だと考えています。
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噛めるようになった後の歯まで診ていく考え方
長年の診療で、噛めなかったところを入れ歯やブリッジ、インプラントなどで噛めるようにすると、その後、歯が割れてしまうケースも見てきました。年齢を重ね、残っている歯が少なくなるほど、噛める歯へ力が集中します。そのため、硬いものを無理に食べないことや噛み合わせの調整など、その後の使い方まで考えています。
料金
金属床(1床) 360,000円(税込)
| 治療期間 | 2ヶ月 |
|---|---|
| 治療回数 | 6回 |
| リスク・副作用 |
嘔吐反射、慣れない、発音しづらいなどが起こる場合があります。 慣れるまで多少違和感があります。 メンテナンスを定期的に行う必要があります。 |
お支払いについて
現金のみ
よくある質問
金属床義歯には、どのような特徴がありますか?
薄くて違和感が少ないこと、熱が伝わりやすいこと、丈夫で壊れにくいこと、お手入れがしやすいことが特徴として挙げられています。
今使っている入れ歯が合わなくなってきたときにも、修理や調整をお願いできますか?
すでにお使いの入れ歯の不具合にも対応しています。使い心地に合わせて細かな調整を重ねながら、修理やメンテナンスを行っています。
入れ歯で噛めるようになった後にも、気をつけたほうがよいことはありますか?
年齢を重ねた方では、噛める歯に力が集まり、歯が割れてしまうことがあります。硬いものを無理に食べないことや、噛み合わせが強く当たるところを調整することなど、その後の使い方も診ていきます。